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テサロニケの信徒への手紙一 3章11~13
「明日への祈り」 もしキリストが生まれなかったならば 神のひとり子であり旧約聖書で予言されていた救い主、イエスさまがお生まれになった。そのことを感謝をもって礼拝するのがクリスマスです。しかし、もしイエスさまがお生まれにならなかったとしたら、どういうことになるのか。どういう違...

小宮山剛
読了時間: 9分
テサロニケの信徒への手紙一 3章6~10
「生きる証し」 テモテの喜ばしい知らせ イエス・キリストのことを初めて宣べ伝えたものの、短期間でテサロニケを去ったパウロたちキリストの伝道者。誕生したばかりのテサロニケの教会はどうなっただろうか? 果たして礼拝は守られているのだろうか? 信仰は保たれているのだろうか?‥‥パ...

小宮山剛
読了時間: 8分
テサロニケの信徒への手紙一 2章17~3章5
「想定内の苦難」 誇るべき冠 2章19~20節を読むと、この手紙の受取人であるテサロニケの教会の人たちが、パウロたちにとってどれほどの喜びである存在か、ということが分かります。 そこに「わたしたちの主イエスが来られるとき」と記されていますが、これはキリストの再臨のことを言っ...

小宮山剛
読了時間: 8分
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